中国語の発音 中国語の母音 単母音中国語の母音には単母音、二重母音、三重母音があります。一つの音節の中に母音を一つしか含まないものを「単母音」といいます。
中国語の単母音は全部で6個です。
日本語は「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」の5つですから中国語のほうが一つ多いわけです。
をクリックすると各単母音4回を繰り返して聞くことができます。
| 単母音 |
音声 |
発音 |
| a |
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日本語の「ア」で代用可能。
厳密には日本語の「ア」より少し口を大きくあける。 |
| o |
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日本語の「オ」で代用可能。
厳密には日本語の「オ」より少し口を大きくあける。 |
| e |
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日本語にはない音。まずあっけにとられてポカーンとしている時の口の形にします。つまり半開きの口です。このポカーンの口から日本語の「オ」を発声します。 |
| i |
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日本語の「イ」で代用可能。
厳密には日本語の「イ」より口を横に開く。子供がよく言う「い〜だ」の「イ」。 |
| u |
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日本語にはない音。日本語の「ウ」ではない!バースデイケーキのろうそくを一気に「フー」と消す時のように口をすぼめて丸く突き出す時の「ウ」。ちなみに英語の「ウ」もこの音です。 |
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日本語にはない音。口をすぼめて日本語の「イ」を発音する。 |

以上6個の単母音のうち最初少しやっかいなのは「
e
」と「 」の音ですが、これは何回か間違えて発音していると正しい発音を自然と覚えてきます。
「
e
」の音は「腹が減った」 、「トイレ」  という必須単語に登場します。
「 」 の音は「行く」という単語 に登場します。
一番やっかいなのは「u
」の音です。この音は発音は全く難しくないですが、ついつい口を突き出すのを忘れて日本語の「ウ」
になりがちです。 日本語の「ウ」のほうが口を突き出さないので発声が楽なので、つい日本語の「ウ」になってしまう傾向があります。
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中国語の6個の単母音のうち、3個は日本語の「ア」、「イ」、、「オ」で代用できます。
「
e
」と「 」は少し練習すればマスターできます。
「 u 」はマスターするのは簡単ですが、つい楽をして日本語の「ウ」で代用してしまわないようにする必要があります。 |
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